プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

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5月27日(土) 

この日は朝から2回目のカッパドキア観光に出かけました。

午前6時ごろ、宿泊した洞窟ホテルの部屋から見たカッパドキアの大地。
前日も同じように気球がたくさん上がっていました。
まるで別の惑星の夜明けを見ているようでした。
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ギョレメ野外博物館にて。
ギョレメの谷の岩穴にある古代ローマ時代の洞窟教会群を
博物館と称して公開しています。

女子修道院。
内部には礼拝堂、食堂、台所やいくつかの部屋があるそうです。
キリストのフレスコ画も良い状態で残っているらしいのだけど。。。
外観を確認して通り過ぎるだけ(ため息)
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男子修道院。
こちらは浸食が進んでしまっていて入り口付近の部屋しか見られないらしい。
見られないどころか、私なんか通り過ぎただけだから
見たくても見られなかったのさ(怒)
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他の教会にはいくつか入ってガイドの説明を聞きました。
残念なことに内部のフレスコ画の撮影が2年ぐらい前から禁止になっています。
観光時間の短さに反比例して見どころ満載のカッパドキア。
御土産屋さんで現地のガイドブックを1冊買いました。
日本語版で教会のフレスコ画の写真が詳しく載っていたので
帰宅してから何度も見ています。


ググって出てきたフレスコ画はこちら → ギョレメ野外博物館 フレスコ画







ここも教会かな?
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ここは、なんだろ?
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古い水路。
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こんな岩に穴を掘って人が住んでいたなんて。
まるでラピュタの庭を歩いているようでした。
ツアーじゃなければ朝から夕方まで徘徊していたかった(廃墟オタクなのです)
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アカシアの花が満開で、甘い香りとミツバチやハナバチの羽音が賑やかでした。
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ここは確か「リンゴの教会」のテラス部分から撮った西側の岩山です。
○で囲った部分は。。。。
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ハトの巣なのです。
古代の住民達は畑の肥料に糞を利用するためにたくさんの鳩を飼っていたそうです。
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ここは。。。。通りすがりの何か。
ああ~~、いちいち立ち止まって確認したいのに出来ない悔しさ。
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ここは暗闇の教会だったと思います。
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たくさん階段を上って見に行きました。
内部の写真撮影は禁止だったと記憶しています。
今年はそうでしたが、また変わるかもしれないという話でした。
何故?
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上からの眺め。
暑い日でしたが風は爽やかで、汗をかいてもどんどん蒸発してしまいました。
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出来たらもう一度行ってみたいな。
ガイド無しでフリーの1日観光とか、無いのかな?
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ここで祈りを捧げていた人達の魂は、今どこにあるのだろう?
誰もいない場所なのに、遠く微かなざわめきの幻聴を感じるような
何ともいえない不思議な空間でした。
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ここでもヒエラポリスと同じように野草の花がたくさん咲いていました。
ケシ科の花以外にもカモミールやマロウなども目にしましたよ。
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まだまだ、カッパドキアが続きます・・・・・




 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市

カッパドキア  1




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カイマクル地下都市の気ぜわしい見学の後、カッパドキア観光へ。
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とても良い天気で、空気は非常に乾燥していました。
紫外線が強いとの事で、顔や手の甲に日焼け止めクリームを塗りました。
日差しも強く眩しくて目がチカチカするので黒い瞳の日本人でもサングラスは必要です。
陽気はほぼ富士北麓に近い感じ。
昼間は暑くて半袖で活動していても
夕方から朝にかけては肌寒くて長袖のシャツを羽織るほど気温が下がります。
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有名なスリーシスターズ(3姉妹の岩)
ギョレメとユルギュップの間の道路沿いにありました。
ちょっと高くなった場所に登って撮ると全体が写せますが
場所によっては岩の数が2本に見えたりします。
他の国では「妖精の煙突」と別の名で呼ばれていたりするらしいです。
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ラクダ岩。
バスで道路を走って、見える場所で降ろされます(笑)
デブレントという渓谷にあります。
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こんな所にあるんですよ。
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道路の向こう側にはお土産屋さん。
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本物のラクダがいました。
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お昼ごはんは洞窟レストランにて。

レンズ豆のスープ。
ホテルでもレストランでも、食事の初めに必ず出てきます。
味はお店によって違います。
香草の匂いがきつかったり、味が薄かったり色々。
総体的にどろりとしていて良く言えば滋養がありそうな味です。
飲み慣れたコーンポタージュ等とは別物。
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大豆みたいな豆の煮込み。
とても柔らかくて優しい味でした。
トルコ料理は辛くありません。
他にサラダも有ったのですが写真を撮り忘れました;
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カワマスのグリル。
普通に美味しかったです。
添えてあるライスは細長いタイプで、どこで食べても
ほとんどの料理に付いてきます。
混ぜ込んであるのはパスタですが、ナッツのような歯触りです。
あくまでもライスは添え物で
日本でトンカツ定食に付いてくるポテトサラダ的な物みたいです。
主食用には必ず大きなバゲットや丸いパンが大皿盛りで出てきます。
でも私はライスだけでお腹いっぱいになるのでパンは一度も食べませんでした。
デザートはものすごく甘いライスプリン・・・
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この日の午後は近郊の村を見学に行きました。
カッパドキア観光の続きは翌日の朝からです。


      ★つづく★






 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市






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5月26日(金) ツアー6日目

カッパドキアのカイマクル地下都市に行きました。
カイマクルは遠い昔にローマ帝国の迫害を逃れてきたキリスト教徒たちが
隠れ住んでいた場所だという説もありますが実際の所はよくわかっていないようです。

地下8階の深さで5000人以上の人が住んでいたと推定されています。
中には炊事場や教会、ワイナリーの跡とされる場所もあるのですが
なにせツアーなのでせせこましく通り過ぎるだけ・・・

相変わらず入場から外へ出るまでガイド(ついに呼び捨て)の長話が続きます。
私の希望としましては、長時間のバス移動の際に解説をすませてもらって
現場では・・・・
「ここがお話したカイマクルです。では、30分後に出口でお会いしましょう♪」
★まぁ、無理だな★
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無理だから、いちいち解説聞きながら細くて狭い通路を中腰で進みつつ
あちこち見るわけです。諦めを知った6日目のトルコ。

外敵を阻むしかけ。
通路をふさぐ石の蓋が横から落ちてきます。
落とし穴もあちこちに点在していました。
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狭い通路の先には分かれ道があり、その先にはたくさんの小部屋があります。
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キッチンの脇にあった石臼。
岩をくりぬいた食品庫もありましたが暗くてうまく写せませんでした。
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ワイナリー。
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葡萄を岩穴にまとめて置いて、溜まった葡萄液を集めるための石で出来た道具。
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探検気分で面白いのだけど、とにかく時間が短い。
観光が進むにつれて日々ストレスが溜まって来る。
写真も撮れない。
写真撮ってるから落ち着いて見られないのか?
どの場所でも2~3倍の時間が欲しいと思いました。





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3




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2017/06/11 22:26 2017年・トルコ旅行 TB(-) CM(0)

トルコ人ガイドさんの長ったらしい説明がやっと終わる寸前、
彼の口から出た衝撃の事実(大袈裟)

「では今から30分間自由時間です。トイレタイムと散策に・・・
お茶を飲んでみたり、お土産見たり・・・(以下略)」

( ゚Д゚)ハァ?

広大なヒエラポリスは大急ぎで見学しても30分では足りないでしょう。
円形劇場に行って写真撮って帰って来るのも無理。
っていうか、無理して猛ダッシュで行っても円形劇場だけしか行けそうにない。
更に、ヒエラポリスに行ってしまうと広い石灰棚を見学できない。
更にさらに・・・ツアーメンバープラス他のビジターも入るトイレに行くと
それだけで30分のうち10分は潰れる。

ヒエラポリス、入場観光出来ないじゃん(泣)



夫と2人、がっかりしながら究極の選択。
石灰棚の方へ行きました。
そこだけにしたけれど時間が足りなくて
ローマ時代の古い遺跡が沈む場所まで行くことも出来ず
何度も来られる場所ではないのに、残念で仕方が有りませんでした。


で、石灰棚ですが・・・・
テレビの紀行番組でも時々とりあげられていますが
周囲にはたくさんの温泉リゾート施設が立ち並び、
それらの施設にお湯を供給しすぎたせいで源泉が枯渇寸前になっています。
毎日場所を変えて少しずつ流しているので干上がった石灰棚の方が多かったです。
満々とお湯をたたえた広大な石灰棚の風景を見ることは出来ませんでした。
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はるか彼方にちょっとだけお湯が流れている部分が見えたので
望遠で撮ってみました。
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こちらも枯れています。
こんなふうにしてしまったのも私達人間なわけです。
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舗道近くに足湯が出来る場所があるので入ってみました。
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温かい温泉が小川になって流れていました。
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きれいなお湯です。
水底は滑りやすくなっていたので慎重に歩きました。
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ロシアやドイツ方面からの観光客は湯治目的で来る人も多く
このような姿の人をたくさん見かけました。
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丘の下には小さな湖がありました。
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見学を終えて集合場所に行く途中、同じツアー参加(しかも1人参加)の若い女の子が
ゼーゼー荒い息でヒエラポリスの方角から戻って来るところに会いました。
その時に初めて彼女と話したのですが、トルコは3度目だとの事。
前2回のツアーのどれも同じようにヒエラポリス見学の時間が取れず
今回は石灰棚をパスしてとにかく円形劇場だけでも入場観光してきたのだそうです。
その後も他のツアー参加者と話す機会が増えて(日数が長いので必然的にそうなる)
2回3回と訪れている人が多い事に驚きました。
中には6回目というご夫婦も。

後ろ髪ひかれる思いでパムッカレを後にしました。
出来たら半日いたかったなぁ。
1時間の観光時間(ほとんどガイドの解説でひき回される)は
短すぎました。





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2




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2017/06/10 22:33 2017年・トルコ旅行 TB(-) CM(2)

5月25日(木) 午前中にパムッカレ観光に行きました。
パムッカレは小高い丘の斜面に有り、
その丘の上にはヒエラポリスという紀元前190年頃にベルガモン王の
エウメネス2世によって建造された古代都市の遺跡があります。


最盛期には人口10万人を数えたそうです。
今はただ風が吹き抜けるだけ・・・・
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アポロン神殿の跡。
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紀元前2世紀にハドリアヌス帝が築いた円形劇場。
何故望遠で撮ってあるのか?
その理由は後ほど。
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水路の跡。。。だと思います。
周辺には野生の花たちが咲き乱れていました。
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夏は暑くなる地方なのでしょうか。
宿泊した近所のホテルの庭にも同じ木がたくさんありました。
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遺跡、好きなんです。
壊れ具合がたまりません(バカ)
早く近くに行って見たい!!と思いながらガイドさんの説明を聞いていました。
パムッカレの石灰棚には、ヒエラポリスの中の舗道を通って行くのです。
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遺跡の奥まで進むと、石灰棚が見えてきました。
ここでもガイドさんの長い解説が続きます。
もういいから早く自由に見学させてくれよ!と思った数分後、
衝撃の事実が判明します(謎)
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★つづく★





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1




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2017/06/09 20:51 2017年・トルコ旅行 TB(-) CM(0)
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