大量のきゃらぶきを作る。  


フキのあく抜きは普通1本ずつ塩をまぶしてまな板の上で板擦りし、
大なべで湯がいてから皮を剥いて水にさらします。
でも、量が多かったので手間を省いて先に出来上がりの長さに切ってから
塩を一掴み入れた鍋で10分ほどグラグラ煮て
そのままお湯を捨てずに一晩置きます。
翌朝の茹で汁はアクが出て茶色っぽくなっていて舐めてみると苦いです。
その茹で汁を全部捨ててフキをすすぎ、新しい水にひたします。
この状態が先週の金曜日の朝です。
このまま更に夜まで置いてアクを抜きます。
nibuki5222.jpg






夜、仕事が終わってから調味料を入れて1回目の煮込みをします。
えっと、写真を撮り忘れたのでこれは翌朝のです(汗)
本当はひたひたになるぐらいの水分と煮汁が最初の状態です。

水は一切使わず、砂糖と醤油と味醂と酒に唐辛子のホールを2本
だしパックを入れました。
お砂糖は暮れに使ったザラメが残っていたのでそれも入れました。
だいたい20分ぐらい煮ます。
何故20分だけなのかといいますと。。。。
nibuki5231.jpg




ガス代の節約なのであります;
鍋ごと新聞紙にくるみ、その上から風呂敷・・・・
nibuki5232.jpg






このまま一晩置きます。
ここまでが金曜日。
nibuki5233.jpg






翌朝、土曜日です。
またガスで10分ほど煮てから同じように新聞紙と風呂敷で包み夕方まで置きます。
そしてまた夜になったら同じ工程を繰り返します。
nibuki5234.jpg





翌朝、日曜日です。
この日は寒い朝だったので午前6時ごろ夫が居間でストーブを焚いていました。
その上に乗せてしばらく煮込んだら、また新聞紙と風呂敷。
夜になったらまたガスで数分煮て新聞紙と風呂敷。
だんだん煮汁が減ってくるので火加減には注意します。
鍋はこまめに振って上下を返します。
nibuki524.jpg






翌日、月曜日の朝になったらまたガスで煮ますが
そのあとは包まないでガス台の上に置きっぱなしにします。
数時間たつと中身も鍋も冷めるので、その都度火を入れて鍋を返します。
握り手を持って鍋ふり、っていうやつ。
慣れると面白いですが中身を流しにぶちまけないように気を付けないといけません(笑)
月曜日にこの工程を4回ほど繰り返し、そのまま一晩放置します。




火曜日の朝です。
やっと出来上がりました。
nibuki5261.jpg






300gずつ計量してパックしました。
全部で2㎏ぐらいのきゃらぶきが出来ました。

冷蔵庫に入れておけば当分腐らないと思います。
300gは手土産にしたり頂き物のお返しに使ったりするのに丁度良い両です。
冷凍保存も出来るようですが、したことないな。
nibuki5262.jpg





皮まで柔らかくてしっかり味が付いた佃煮です。
夏の暑い日に冷たいご飯で食べたり、
お茶漬けにもぴったり。

しかし。。。。時間かかりすぎ!
美味しいんだけどめんどくさっ!!!!
nibuki5263.jpg



。・゜・。.☆*.★.。・゜・。.☆.*  *☆.。・゜・。.★* ☆。・゜・。

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Posted on 11:13 [edit]

category: 料理など

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