芹葉飛燕草。  


 我が家の周辺の明るい土手や原っぱに生えているセリバヒエンソウ。
葉の形や花の色、大きさがムラサキケマンソウと似ているので
その存在に気付いたのは去年の今頃でした。
調べてみたら同じキンポウゲ科なのでした。

でも、花の姿が全然違います。
セリバヒエンソウは帰化植物で、明治の頃に日本に入って来たらしいのです。
もとは観賞用で庭に植えられたりしていたようですが
今は完全に野生化しているんじゃないかなぁ・・・
sh1.jpg




デルフィニウム属だそうです。
このデルフィニウムなら、花屋さんで苗や切り花をよく見かけますよね。


直径1㎝ほどの小さな花ですが、
至近距離で見ると確かにデルフィニウムを彷彿させます。
こういう形の花、好きです★
でも、かなり強い毒を持っているということなので
咲いている様子を眺めて楽しむだけにしましょう。
(切花にして一輪挿し・・・・とかNGだろうな)

小さすぎて撮った時には気付かなかったのですが
若い種が入っている苞も一緒に写っています。
sh2.jpg



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Posted on 21:48 [edit]

category: 野の花

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