プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

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天神山にも咲いていますが、写真は庭のリンドウです。

毎年この花を見るたびに大好きな「銀河鉄道の夜」を連想します。
そして毎年再読します(単純なのです)


rindou2015.jpg




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

「あゝ、りんだうの花が咲いてゐる。もうすっかり秋だねえ。」

カムパネルラが、窓の外を指差して云いました。
 線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石でも刻まれたやうな、
素晴らしい紫のりんだうの花が咲いてゐました。

「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」
ジョバンニは胸を躍らせて云ひました。


「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」
 カムパネルラが、さう云ってしまふかしまはないうち、
次のりんだうの花が、いっぱいに光って過ぎて行きました。
 と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんだうの花のコップが、
湧くやうに、雨のやうに、眼の前を通り、三角標を通り、
三角標の列は、けむるやうに燃えるやうに、いよいよ光って立ったのです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★



本当の幸せって・・・・(わかんないな)
ずっとずっと一緒にいられる友達って・・・・(いないよ絶対)
私はなぜこの世に生まれてきたのだろう。
生きてるのって、なんでこんなに悲しいんだろう。

などと、いろんなことを考えながら読み返すのですよ(^^;






。・゜・。.☆*.★.。・゜・。.☆.*  *☆.。・゜・。.★* ☆。・゜・。

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