読書ノート  

松谷みよ子 「私のアンネフランク」
        「ふたりのイーダ」

どちらも戦争を扱った内容の児童書です。

「私の・・・」はアウシュビッツでの大量虐殺の様子も詳細に綴られています。
アンネフランクに宛てた中学生の少女の日記形式で書かれていますが、
所々に少女の母親や兄の文章が挟まれます。
戦争の悲惨さ、国や人種で人を差別することについての無意味さを
痛感します。


「ふたりの・・」は広島の原爆が芯になっています。
帰る主のいない洋館に長い年月が流れます。
廃屋の中で座ってくれるイーダちゃんを待ち続けた椅子の物語。
こちらも生々しい原爆被害の描写が出てきます。


そのほかに読んだ本。


松谷みよ子   「捨てていく話」

林良博      「ペットは人間のお医者さん」

木原 浩勝.    「九十九怪談 第一夜 」



。・゜・。.☆*.★.。・゜・。.☆.*  *☆.。・゜・。.★* ☆。・゜・。


堆肥を天地返しするおとうちゃんとおかあちゃん・・・
離れた場所で全く無関心なムック。
バッタを捕獲した模様。


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Posted on 15:18 [edit]

category: 読書

thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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