プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

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ガラタ橋を後にして、最初に行ったモスクはアヤソフィアでした。
元はキリスト教の聖堂で、何度か火災に遭ったりしたあと537年に再建されました。
1453年にオスマントルコに征服されたあと、
イスラム教のモスクに改造されていったそうです。→WIKIの解説
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入り口近くの天井。
黄金のモザイクが美しい。。。けど例によって通り過ぎるだけ。
時間が無いのでゆっくり見ていられない。
瞬時にうまく写せるように普段から練習しておかないとダメだな、これは。
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キリスト教の聖堂だった時のモザイク画が残っています。
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どのモスクに行ってもステンドグラスが綺麗でした。
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アヤソフィアの中にいた猫。
猫はいたる所にいました。
他のモスクや市場、ホテルの中にもいました。
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アヤソフィアの外にも、ね。
犬も猫もたくさんいたのに、放置された糞は一度も見ませんでした。
みんな大人しくて人懐こくて、可愛らしかったです。
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以上、アヤソフィアの猫・・・・じゃなくてアヤソフィアの見学記でした。
駆け足の見学という感じでした。
旅に出る前に色々調べて行ったのですが、
もっと詳しく調べて行けばよかったと思いました。
それぞれの場所や建物の歴史がとにかく古くて
上っ面だけを見て歩くのが申し訳ないような気持になったのは私だけだったのかな。


アヤソフィアを出ると、向かい側にあるブルーモスクに行きました。


      つづく






 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市

カッパドキア  1

カッパドキア  2

カッパドキア  3

カッパドキア  4

ギュゼルユルト村へ行く。  1

ギュゼルユルト村へ行く。  2

ブルサにて。   1

ブルサにて。   2

ブルサにて。   3   ギョルヤズ村へ行く

ブルサにて。   4  ギョルヤズ村のプラタナス


キャラバンサライの犬。   1

キャラバンサライの犬。   2

イスタンブール  1  ガラタ橋にて


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トルコ旅行8日目。
午前7時にアンカラを後にして450㎞・・・・バスの移動は腰から下が疲れました。
旅も終盤になるとかなり疲労が溜まっているのがわかりました。
ユーラシアトンネルを通り、午後1時過ぎにイスタンブールのヨーロッパ側へ到着。
車窓からの風景です。
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レストランで昼食後、金角湾にかかるガラタ橋へ行きました。
橋の上では大勢の人が釣りを楽しんでいました。
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眺めの良い橋です。
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ガラタ塔も見えます。
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橋の下はレストランが入っています。
のんびり散策する時間が無かったので、どこにも寄れなかったけど。
イスタンブールだけに滞在してあちこち自由に見て回るのも楽しいでしょうね。
まぁ、私には無理だけど(恐いのです)
下から見上げると釣り竿と釣り糸がたくさん(笑)
皆さんアジとかイワシを釣っているらしいです。
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この日は大きなモスクを見学に行きました。
途中、町のあちこちにローマ時代の遺跡の名残が点在していました。
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でも、有名なヴァレンス水道橋は見ることが出来ませんでした。
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このツアーはエフェソス遺跡とヒッタイトの遺跡も外してあります。
どちらかと言えば2度目のトルコ旅行、という人向けの内容だったと思います。
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アヤソフィアとブルーモスクの見学@例によって慌ただしい。。。。
次回に続きます。




 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

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カイマクル地下都市

カッパドキア  1

カッパドキア  2

カッパドキア  3

カッパドキア  4

ギュゼルユルト村へ行く。  1

ギュゼルユルト村へ行く。  2

ブルサにて。   1

ブルサにて。   2

ブルサにて。   3   ギョルヤズ村へ行く

ブルサにて。   4  ギョルヤズ村のプラタナス


キャラバンサライの犬。   1

キャラバンサライの犬。   2


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コンヤを後にしてカッパドキアへ向かう途中、
スルタンハンという町のキャラバンサライでトイレタイム・・・
何故トイレタイムか?
既に夕方(17時頃)で閉まっているので外観見学でした。
でも、お土産屋さんはあいているのですよ。
他のツアー参加者はお土産屋さんの方に集中していて
建物の前にはほとんどいませんでした。
犬と一緒に歩いているのは同じツアーで知り合った福島の男性です。
トルコは何度も訪れていて、前回ここに来た時にも同じ犬と会っているそうです。
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1229年に建てられた隊商宿です。
キャラバンサライの詳しい解説はこちら → WIKIpedia
立ち寄る時間によっては見学できるツアーもあるようですが
いずれにしても時間が短いので

・見学しているとお土産が買えない。
・お土産を買っていると見学出来ない

パムッカレの時と同様の究極の選択になるらしい(苦笑)

とても立派な門でした。
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門扉の隙間から中庭を覗きこんでみたり、空しい努力をしていたら
さっきまで福島の男性と戯れていた犬が夫に近寄ってきました(萌)
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満面の笑みを浮かべて夫にせまる犬。
可愛いけど、でかいです。。。
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私の傍にも来ました。
バッグの匂いをかいだりTシャツに鼻をくっつけて来たり、激カワ★
顔のアップが撮れなくて残念。
旅先なので何かあっても困るから撫でられなかったのが心残りです。
レトリバーより大きな犬でした。
福島の方の話では、前に来た時には子犬を何匹が連れていたそうです。
こう見えても女のコなのね。

バイバイ。
もしかしたら、私もまた会えるかな?
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スルタンハンから先はひたすらシルクロードの道をバスで行きました。
その途中、夕暮れの荒野にポツンと建つ崩れかけたキャラバンサライが。
見つけた!と思ってシャッターを切ったけど、
バスのスピードが速すぎて、やはりうまく写せませんでした。
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あっという間に遠ざかる・・・・
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以上、キャラバンサライのワンちゃんの見学記でした(ん?違う?)









 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市

カッパドキア  1

カッパドキア  2

カッパドキア  3

カッパドキア  4

ギュゼルユルト村へ行く。  1

ギュゼルユルト村へ行く。  2

ブルサにて。   1

ブルサにて。   2

ブルサにて。   3   ギョルヤズ村へ行く

ブルサにて。   4  ギョルヤズ村のプラタナス


キャラバンサライの犬。   1


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5月25日、パムッカレからカッパドキアへの移動中にコンヤという町に寄りました。
昔のシルクロードの道が、高速道路になっています。
窓の外は延々と畑や荒野が続きます。
丘陵地帯を通る時には風力発電の風車をよく見かけました。
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民家もほとんどない場所で。
どうやって工事したんでしょう?
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野生の花がたくさん咲いていました。
良い季節に旅が出来ました。
エジプト行けなかったけど、そんなことどうでも良くなるほど清々しい景色でした。
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ケシの花の畑。
時々現れては通り過ぎ、また現れる・を繰り返す景色。
医療用のケシだそうで、日本には絶対に無いお花畑です。
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放牧された羊、点々と建つ農家、コウノトリの群れ。
あっ!!!と思った時には通り過ぎてしまい上手に撮れた写真が有りませんでした。
生まれて初めて見た地平線にも感動しました。




途中、ディナルという町のドライブインでトイレ休憩。
そこの名物だという松の花の蜂蜜をかけた山羊乳のヨーグルトを食べてみました。
硬めのヨーグルトに水飴のようにねっとりした濃い蜂蜜がたっぷり。
その上にケシの実が山盛りトッピングしてあります。
すご~く美味しい!
このドライブインで蜂蜜をおみやげに買いました。
5つ買ったら1瓶おまけしてくれた★
蜂蜜、お勧めです。
一緒にケシの実も売っていました。
あれも買ってくれば良かったと思ったのですが
料理用でも植物の種ってダメですかね?
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コンヤは通過しながら寄っただけなので30分程度しか居なかったという印象。
ツアーによっては入場観光するメブラーナ博物館とインジェミナーレは外観見学しておしまい。

インジェミナーレ神学校。
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メブラーナ博物館。
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えっと。。。。ですね。
実は。。。。ほとんど興味無かったので別にどうでも良かっ(以下略)






ここからまたバスに乗り、近くの名所キャラバンサライにも立ち寄ります。



     ★つづく★




 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

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ギュゼルユルト村へ行く。  1

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ブルサにて。   1

ブルサにて。   2

ブルサにて。   3   ギョルヤズ村へ行く

ブルサにて。   4  ギョルヤズ村のプラタナス



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ブルサの市場やジャーミーを見学した日の午後、西部にあるギョルヤズ村散策に行きました。
ギョルヤズ村はウルバト湖の東岸に突き出たオリーブと漁業の小さな村で
「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれているそうです。
日程表には「散策」と書いてあるけれど、たぶん無理だろうと思いつつ
1時間かけて到着~♪
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ローマ時代の石積みや城壁の一部も残っています。
これは帝国時代の崩れかけた壁と、横に建っているモスク。
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壁の上にコウノトリがとまっていました。
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レンガ造りの家はオスマントルコ時代からの伝統だそうです。
相変わらずガイドから離れられないので足早に通り過ぎるだけ・・・・
ツアー参加者からも離れられないので、どうしても写り込む。
あ、これはダンナです(笑)
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う~、どうしても写り込む。
この人は仲良しになった福島のおじさん★
トルコの旅は3回以上の達人でした。
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いいなぁ、住んでみたい。
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日本は地震が多いから無理ですかね?
レンガの壁、いいなぁ。
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このお宅の玄関も素敵。
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メルハバ~♪
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おばちゃん達が路上で売っていた、生みたて卵や手作りのジャム。
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村のあちこちでコウノトリやコウノトリの巣を見かけました。
鶴のように大きな鳥です。
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こちらは子育て中。
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村は崩れかけた遺跡と共にあります。
あまり観光地化されずに今のままでいてほしいけど。。。
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ウルバト湖。
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日差しが強くて暑かったので木陰のベンチで一休み。
自由時間になりましたが30分しか無かったので再散策は諦めました。
他の人達はカフェでお茶したり、小船に乗ったりしていたようです。
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目の前の船着場から小船が出ます。
そこらへんを10分ぐらい回ってすぐに戻ってきます。
乗ろうかと思ったけど、木陰が涼しくて気持ち良かったので見ていただけ←
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ベンチの後ろの花壇で犬がお昼寝中♪
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すぐ横でも。
どの犬もかなり大きいです。
トルコは犬や猫がそこらじゅうにいましたが、どのコも大人しくて可愛かったです。
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村の入り口からずっと私達についてきて道案内してくれたワンちゃんとか。
レトリバーぐらいの大きさですが、全然恐くないのです。
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次回につづきます★





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