プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
帰国日・・・・

今までで一番短い海外旅行でした。
もう一日取れれば、もっとのんびり出来たのになぁ。

体調も良く、ほんとに夢のように楽しい旅でした。

バイバイ、珊瑚礁・・・
帰りの飛行機は右側の席でした。
ケアンズから帰る時には、
左側の席に座ると、窓の下に延々と続く珊瑚礁(グレートバリアリーフ)を
見ることが出来ます。

右側は少ししか見えないんだよね。
でも眼下にケアンズの町と熱帯雨林が広がって、
それがすぐに見えなくなって、
珊瑚礁の海だけになってゆくのが見られます。
旅愁を誘う風景です。


帰国便はお昼に出発なので、ずーっと雲の上を飛んでゆきます。
夜の便は窓の外に星空が広がり、
まるで銀河鉄道に乗っているような気分になりますが
昼間の便は風になって飛んでいるような気分。。。。かな?


雲海
夕方近い時間の雲海。
このあと薔薇色に染まります。
写真撮れなかったけど(T_T)


・・・・・・・次は・・・・・・・・

カンボジアに行きたいです。

いつ行けるかな???
せいぜい体力作りをしておかねば。



     おしまい♪


いちじく
むこうで食べた名前のわからない果物。
いちじくの一種かも(Figって書いてあった)
味はリンゴとナツメを合わせた感じでシャリシャリしてました。
直径2センチぐらいの小さな木の実です。




スポンサーサイト
私は旅先で地元の市場やスーパーに行くのが好きです。
むこうのスーパーの売り場を携帯でこっそり・・・・

キトキトのお魚
鯛です。
いかにも獲れたて。
ピカピカ光ってます。


キトキトの鯛♪
大きくてきれいな鯛です。
8ドルだって。
500円ぐらい?
お刺身にして食べたらおいしいだろうなぁ。。。。

犬ごはんコーナー
ドッグフードやキャットフードは、
スタンダードなドライタイプや缶詰のほかにソーセージタイプが売られています。
精肉コーナーの一番はじっこです。
大きいです。
包丁で切って食べさせるのかな?

ん?なぁに、これ。。。
他にも鶏の首(!)とか大きな生の骨とか。
そのまま食べさせるのかな。。。。
大型の犬用でしょうか。
珍しいなぁと思いながら眺めていたら、
不思議な物体発見。
3㌦って書いてあるけど。

ひぇ~~、豚の横顔ぉぉぉ!!
どひぇ~~~~ぇぇっっ!!!!(◎皿◎)
豚の縦割り頭部でございますっ!

これ、このまま食べさせるの?
どんな動物に?
犬?
やっぱ犬???

ソーセージはムクりんに食べさせてみたいけど、
豚の横顔は喜んで食べてくれるのでしょうか?
永遠の謎であります。

お留守番のムクりん
ムクりん。
毎日私の家のほうを眺めてしょんぼりしていたそうです。
ごめんよ~~~~・・・・☆・゚゚・(T人T)・゚゚・★
食事の後は・・・・
遊歩道になっている熱帯雨林の一部を散策しました。

シロアリに食われて空洞になった木や、
蛍の群れ、つる植物の説明(南半球の蔓は右巻き、北半球は左巻き)など
盛りだくさんすぎて、やっぱりなんとなく尻切れトンボの感が拭えません。
じっくり観察したい派に、ツアーは向いてないかも。
ほんとはレンタカーを借りて好きなようにあちこち行くのが最適でしょうね。。。。

大きなカエルやバンディクートも見かけました。

夜更けにホテルに帰りました。
そのホテルなんですが、
周囲が椰子の木に囲まれていて野生のキバタンの群れがねぐらにしていました。

大きなオウムで、ギャアギャアとやかましく鳴き騒ぎます。
おかげさまで目覚まし時計要らずでした。
夜明けと共に鳴き出します。


夜明けのホテル
早朝4時半ごろのホテルの部屋から中庭を見たところ。
1階だったので、ベランダからそのままプールに飛び込めます。
海から帰った日に、性懲りも無く水着のまま直行しました(^^;


やもり
部屋のシャワールームに住み着いていたヤモリ。
3センチぐらいの可愛らしい子でした。
夕方になると出てきて、朝になるとどこかに隠れます。

ケアンズはアリが多くて、結構ランクが上のホテルでも侵入されることがあります。
お菓子やパンをテーブルに置いておくとすぐやられてしまうの。
でもね、
この子のおかげで、アリの被害にあわずにすみました★
一緒のツアーで他の部屋に泊まった人たちはアリがいっぱい出てきたと言ってました。
一生懸命食べてくれたんだね(^-^)

ありがとう、ヤモリン♪

「おやすみ、ヤモリン」
「おはよう、ヤモリン」
朝晩に声かけてました。
今日もまだいるのかなぁ。。。。

カーテンフィグツリーを後にして、川辺のキャンプ場に向かいました。
そこはBBQ会場になっています。
夕食の前に川岸に集まりカモノハシ探しの始まり♪


。。。。。。。。30分以上音も声も出さずに固まる集団。。。。。。。
怪しいのひと言に尽きます。
とても敏感で警戒心の強い動物なので、そのようにして待てとの
ガイドさんからの注意がありましたので。

川面に呼吸のために数分おきに浮かんでくるカモノハシが見られるという話でした。
90㌫の確率で見られるとツアーの紹介に書いてありました。


その日、私たちは残り10㌫の方に入ってしまったようです(i_i)


考えてみたら、毎日のように人の足音が聞こえてきて
川岸に大勢の気配を感じていたらカモノハシだって嫌になるはずです。
現地人でさえも実物を見た人が少ないといわれている動物を
ツアーで見ようと押しかける人間が間違っているのかもしれませんね。

やがてあたりはすっかり真っ暗になり、BBQディナーを楽しみました。



バーベキュー!

バイキング形式の夕食で、お肉はビーフとチキン、
カンガルー(!)とクロコダイル(!!!)
ほかにソーセージ。
サラダは食べ放題。
ワインも飲み放題です。
白ワインが美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいました。
食後には紅茶とマフィンのデザートが付いていました。

会場の周りには野生の七面鳥やポッサムが集まり、
時々パンなどをあげながら楽しい夕食の時間を持つことが出来ました。


ポッサム
木の上からポッサムが「こんばんはぁ★」



蚊がいるぅ(((゚д゚)))
ん???
蚊がいました。
それもかなりの数です。
野外のBBQには虫除けスプレーが必需品ですね。
お酒が入っていると、更に刺される確率が増します(笑)









ロックワラビーに後ろ髪を引かれつつ、
またまたバスに乗り込み次の見学場所であるカーテンフィグツリーへ。

別名「絞め殺しのいちじく」といいます。
熱帯雨林の中に立体式の遊歩道が出来ていて、
地面を荒らすことなく見学できます。
日本の尾瀬沼とか箱根の湿生花園の遊歩道と理屈的には同じ。

絞め殺しのいちじくと我ら

まず、大木に熱帯性のいちじくがからみつきます。
やがて根っこがまとわりついて、もとの木を倒しながら大きく育ちます。
からみつかれたもとの木は枯れてしまって、
あとには空洞になったいちじくの大量の根っこが残ります。
私たちが立っているのは、根っこの部分の前であります。

絞め殺しのいちじくの根元
根元はこんなふうになってます。


絞め殺しのいちじく付近
遊歩道っていうか、バルコニーみたいな。。。。。

絞め殺しのいちじく下から見上げると、
た、高っ!!!!!



絞め殺しのいちじく
で、でか!!!!(((゚д゚)))

なんとなく

「バルス!!!」

と小さな声で叫んでみる(難しかった)

意味がわからない人は、
宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」を最初から最後までご覧ください*゚∀゚)



月別アーカイブ
おすすめです(^-^)

自家焙煎のコーヒー豆

メールはこちらへ★

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター