プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

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前回の続きです。

加熱して果汁を絞った後の山葡萄からジュースが出来ます。
作り方はこちらのサイトを参考にしました → 山ぶどう





果汁を絞って裏ごしした後のヤマブドウを鍋に戻し
水をひたひたに注ぎます。
それから再び加熱してアクをすくい取ります。
ジャムの時と違って茶色いアクがたくさん出てきました。
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火を止めてから再びザルで濾します。
濾した後は本当に「絞りかす」という感じになります。
大量の種と皮だけ残りました。
こちらは翌日実を取った時の軸と一緒に畑のコンポストに入れました。
来年の春、堆肥の一部になって土に還ります★
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濾した後のジュースが熱いうちに適量の砂糖を加えます。
5分ぐらい加熱して溶かしても良いでしょう。
その後は、完全に冷めるまで放置します。

最後です。
空のペットボトルの上にじょうごを置き、更にそこに茶漉しを置いてから
冷ましたジュースを注ぎます。
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1㍑のペットボトルでこれだけの量のジュースが出来ました。
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綺麗な紫色です。
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100%のシロップではなく、水を加えてあるので
1週間以内には飲みきった方が良いと思います。
甘く作ってしまったので飲む時には2倍程度に希釈します。
加熱する時に入れる砂糖をもっと少なくしていたら
ストレートで飲めたでしょう。
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体に良さそうな味。
これは水で薄めましたが、炭酸水で割って飲んでも美味しかったです。
牛乳に入れても良いかも。
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飲んでみた感想。
梅シロップのように砂糖で漬け込んで作った方が香り良く出来そうです。
どうしても「煮えた味」のジュースになってしまっています。
まずくは無いのですが。。。。

冷凍してある残りの山葡萄は生のまま砂糖に漬けてシロップを作り
エキスが出た後の実でジャムを作る=今回の逆バージョン、でやってみます。



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2017/10/21 19:19 料理など TB(-) CM(0)
知人から大量の山葡萄をいただきました。
洗い物用の桶にいっぱいあります。
これでも2人で半分ずつにした片割れです。
初めて使う材料ですが、ジャムとシロップを作りました。
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こんな葡萄です。
デラウエアぐらいの大きさの粒で、酸味が強いのですが
生のまま食べられないほど酸っぱくはありません。
山奥に入らないと、なかなか見かけない野生の葡萄です。
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房ごときれいに洗いました。
ほんとに沢山あります。
よく熊や猿に取られる事無く熟しましたね(驚)
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一粒ずつ丁寧に房から外します。
量が多いので30分以上かかってしまいました。
この状態で計量したら、ちょうど2㎏でした。
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ぴかぴか光っています。
綺麗ですが葡萄の香りはあまり強くしません。
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とりあえず鍋に入る分だけ加工することにしました。
残りは後ほど砂糖漬けにする予定で冷凍保存。
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よく水切りした葡萄を中火にかけて潰しながら加熱します。
様子を見ながらごく弱火にして沸騰しないように注意しながら煮ます。
果汁がたくさん出て、やがて鍋一杯になります。
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完全に果汁が出きって皮と実が柔らかくなったら一度火からおろして
ザルを使って果汁と実を分けます。
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ザルに残った実の下にボールなどを置き、
マッシャーや木べらで潰しながらしっかり残りの果汁や柔らかい果肉を絞ります。
下で受けた汁と裏ごし状態の果肉は、先に濾した果汁に足します。
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このようになってから計量し、重さの半量ぐらいの砂糖を用意します。
今回は670gあったので340gにしてみました。
火にかけてから用意した砂糖の半分を加えて撹拌しながら煮込みます。
ここからは普通のジャム作りと全く同じで、弱火で焦がさないように気をつけて煮ます。
しばらくしたら残りの砂糖を入れてとろみがつくまで煮ます。
あまり煮過ぎると固まってしまうので火を止めるタイミングが難しいです。
今回は味見をしたら酸っぱかったので後から砂糖をもう少し足しました。
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ジャムの空き瓶と蓋は調理中に同時進行で煮沸消毒しておきます。
ジャムが仕上がったら熱いうちに入れて蓋を閉め、しばらく逆さまにして置いておきます。
大小の瓶に3つと半分の山葡萄ジャムが出来ました。
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天気が悪いので綺麗に写りませんね。
濃い紫色のジャムです。
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ほど良い硬さに仕上がりました。
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ヨーグルトに合います。
マスカットや巨峰のように華やかな香りはありません。
野性味のある香りです。
パンに塗っても良いし、パイの中に入れてもいいかも。
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さて、残った皮と果肉の搾りかすですが。。。。。
ジュースを作りました。
次回に続きます。



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2017/10/20 15:33 料理など TB(-) CM(0)
昼食用のご飯を羽釜で炊いてみました。

時々ホーロー鍋や土鍋でご飯を炊くので
それほど難しくは無い・・・というか、いつもと同じでした。
でも羽釜を使って炊くのは初めてです。
ちょっとドキドキ。



お米を研ぎました。
羽釜の縁は内側に向かって5ミリほど巻いているので
お米が一粒もこぼれず、とても研ぎやすかったです。
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いつもどおりに水加減します。
私の場合の水量は人差し指の第一関節ぐらいまで。
お米は3合です。
今日は息子もいたので3人分の昼と晩の分のご飯。
責任重大です;
うまく出来なかったらどうしよう(゚∀゚)
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お釜の蓋をずらしてガスの火をつけ、中火から加熱し始めます。
途中から強火にしてブクブクと吹き上がって来るまでそのままにします。
この間、7分程度だったかな。次回は計測してみます。
一応コンロの下には吹きこぼれ対策に100均で買って来た受け皿用ホイルを敷きました。
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釜を使う前にググって炊き方のコツを調べました。
良さそうな所だけあちこち頂いた中に「沸騰する前にかき混ぜる」
というものがありました。
お釜の中心だけが柔らかくなったりするなどの炊きムラが無くなるらしいのです。
今回は私もふつふつと煮立ってきた頃合いを見計らって
ご飯しゃもじで底からぐるぐると数回かき混ぜてから表面を平らにならしました。
それから火を強くして沸騰させ、
吹きこぼれはじめた所で一気に火を絞り蓋を閉めます。
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あとはタイマーを10分にセットして弱火で放置します。
蓋の隙間から蒸気がホコホコと出ます。
なんだか和むなぁ♪
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お鍋で炊く時と蒸気の出方が違いますね。
木の蓋って初めて使いました。
10分たつ頃にはこんな感じの湯気がフワフワと出ました。
やがてほとんど何も出なくなります。
ここまで10分かからないこともあります。
そして一度火を強めて30秒ほど加熱し、パチパチと小さい音がしたら火を消します。
心配だった吹きこぼれによるレンジの汚れは最後までありませんでした。
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そのままコンロの上で10分置いて蒸らしておしまい。
無事に炊き上がりました★
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ご飯しゃもじでさっくりとかき混ぜます。
おひつが無いので、このままです。
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うん。
いいんじゃない?
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炊飯器、土鍋、ホーロー鍋、圧力鍋。
同じお米で色んな炊き方をしていますが
このお釜のご飯が一番美味しいかも。
一粒一粒がしっかり炊けてる、という感じです。
安いお米でも十分美味しくなります。
お釜、もらって良かった。
こんなに美味しいご飯が炊ける道具を捨てるなんて、勿体ない!
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2017/09/28 22:15 料理など TB(-) CM(0)

梅シロップから引き上げた皺くちゃの梅でジャムを作りました。
シワシワで硬い実にひたひたになる程度の水を足して、グラグラと10分ほど煮ます。
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煮るとシワシワ梅は膨らんで柔らかくなります。
汁ごと一緒に煮て、適当なところでザルなどで裏ごしして種を取り
甘さの加減を見ながら砂糖を足して普通のジャムと同じ作り方で仕上げます。
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先週作って瓶詰とジプロックに入れた分は冷凍しました。
残りはタッパーに入れたのですが、かなりの量です。
毎朝ヨーグルトに入れて食べるのも飽きるでしょうし・・・・
せっかく作ったので調味料として料理にも利用することにしました。
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そんなわけで、普通は酢を入れて作る鶏手羽のサッパリ煮。
梅ジャムを酢の代わりに使いました。
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鶏手羽10本ぐらいに対して醤油大さじ5、砂糖はお好みで。
お酢の代わりに梅ジャムを大匙1。
料理酒を振りかけて水をカップ1ぐらい回しかけてあとは煮るだけです。
10分ぐらい蓋をしたまま煮て、肉に火が通ったら一味唐辛子を少々振りかけて蓋を外し火を弱め
煮汁が少なくなったら一度火を止めて再び蓋をしてしばらく置きます。
お皿に盛る前にもう一度火にかけて水分を飛ばして照りを出させると良いです。
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まぁ、相変わらず色気のない盛り付けになりますが;
辛子をつけて食べても美味しいです。
梅のおかげでお肉はしっとりと柔らかでした。
酸味や香りはほとんど感じないので言わなければ梅ジャムが入っていることに誰も気付きませんでした。
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最近は自分で作って冷蔵庫に常備している焼肉のタレにも梅ジャム。
ベースのタレを作り置きするのですが、材料はこれだけ。
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お醤油約300cc、砂糖は好みに応じて好きなだけ、ごま油大さじ1弱。
料理酒少々とニンニク2かけ、生姜適宜。
ここに隠し味で梅ジャムを入れます。
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全部一緒に鍋に入れて、吹きこぼれないように火加減に気をつけながら
10分程度火を通しておしまい。
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冷めてからいつも使っている瓶に入れます。
焼肉や炒め物の味付けにも使えるタレです。
辛くしたい時には調理の際に唐辛子を足します。
梅ジャムを入れたら味に深みが出ました。
こちらも言わなければ誰も梅ジャムの存在に気付きません(笑)
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さて・・・・今度は何に使ってみようかな★

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2017/07/26 21:56 料理など TB(-) CM(0)

ブクブクと発酵し始めた梅シロップは早急に加熱処理しました。
梅の実とシロップを分けます。
エキスが出きった実は、こんなふうに皺くちゃになっています。
これは後でジャムにする予定なのでジプロックに入れて冷蔵庫に片付けました。
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発酵したシロップは大量にあったので2回に分けて加熱しました。
ホーロー鍋に入れたところ。
濁ってもいないし、香りも悪くありませんでしたが
これ以上放置して発酵が進むとダメになってしまいます。
そのまま飲むと酔ってしまうし。。。。(下戸なので味見した段階で顔がほてりました)
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弱火で加熱すると、やがて泡がブクブクしてアクが出始めます。
煮たてないように注意しながらアクを丁寧にすくい、出なくなるまで加熱しておしまい。
レシピによっては半量程度に煮詰める方法もあるようですが
香りが飛んでしまう気がしたので早めに切り上げました。
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完全に冷めてから漏斗の上に茶こしを置いて濾しながら空のペットボトルに詰めました。
全部で3リットルぐらいあります。
小瓶2つは加熱しない状態のものです。
本当は非加熱の方がフルーティーで美味しいです。
どれも冷蔵庫に入れて保存します。
場所を取るので早めにあちこちにおすそ分けします。
クエン酸たっぷりの夏の健康ドリンクです。
でも、甘いので飲み過ぎに注意ですね(肥満警報★)
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2017/07/16 21:28 料理など TB(-) CM(0)
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自家焙煎のコーヒー豆

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