プロフィール

星宿

Author:星宿
犬と遊んだり、花を育てたり、・・・
石鹸作ったり、温泉行ったり・・・・
図書館通いも大好きです


★ムック★
2007年秋生まれ(推定)
   男のコ

お母さん・・・紀州犬
お父さん・・・不明
飼い主・・・近所の老夫婦

縁あって日々の世話や
お散歩、食餌のお手伝いを
させていただいています

時々我が家に泊まったりもします

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5月26(金)カッパドキア観光~昼食(マスのグリルを食べた日)の午後、
バスで1時間ほどの距離にあるギュゼルユルト村散策に参加しました。
この日、夫は両足が2倍ぐらいの大きさにむくんでしまい昼食後はホテルに戻りました。
他にも体調を崩して観光そのものを休んだ人が数名、
ホテルで気ままに過ごしたくて参加しなかった人も1名いました。
だんだんみんな疲れてきたようで、私もこのあたりから喉がおかしくなり
翌日にはささやき声しか出せない状態になりました。

運の悪い事に持病の喘息の発作まで久しぶりに出る始末。
加えて2日前からお腹の調子が悪くて
エジプト旅行用に病院で処方してもらった下痢止めを飲んでいました。
内緒にしてたけど←



この村は昔ギリシャ人が移り住んでいたそうですが現在はトルコ人の村です。
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標高3268mのハサン山が見えます。
良い天気で気持ちいい★(具合悪いけど)
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メルハバ~♪
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異国だけど、なんだか懐かしい場所。
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古い岩窟教会や地下都市まである村だそうです。
どちらも行かなかったけどな(ふん!)
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かつて人が住んでいた古い住居跡と、
カッパドキアを彷彿させる岩を利用した建物跡、
現在人が住んでいる場所が混在しています。
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パムッカレで仲良くなった年上の女性と若い女の子。
どちらもあちこちの国の古い遺跡に魅了されて1人で旅をしているそうです。
雑談しているうちに私の廃墟オタクぶりを知られて、

「ほらほら♪ ここ、あなたの好きそうな場所よ~!」

と何度も呼ばれました(笑)
そして一緒に写真を撮りまくったのでした。




う~ん、近くに行って出来る事なら中を覗きたい(ウズウズ)
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「おいで~! ここもあなたの好きな所だよ~★」 ← 仲良しになった人


確かに。

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前の写真と似てるけど、ちょっと違う。
例によってガイドがくどくど解説しているので列から外れられない。
もう、自由散策でいいじゃん(泣)
こんないい所に来てるのに・・・・
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これも似ているけど、レリーフが綺麗。
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こんにちは。
誰かいますか~?
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4世紀のチャーチモスクにて。
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中の写真はうまく撮れなかったので載せないことにしました。
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帰り道、舗道の横にあった休憩場?
誰もいませんでしたが、遠い昔の人達が憩っているような・・・
ここでも不思議な気分になりました。
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長くなりそうなので、次回に続きます。





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市

カッパドキア  1

カッパドキア  2

カッパドキア  3

カッパドキア  4




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今年も畑に猿除けネットを張りました。
大きさは去年とほぼ同じです。 → 去年の記事

去年のように天井部分はそのまま開けっ放しです。
少しだけポールの数を増やして秋まで形が崩れないようにし
上の4辺にもビニールタイではなく豆用の細い棒を使いました。
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今年はその中でトマトとナスを育てています。
ミニトマトには青い実がたくさん付き始めました。
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キュウリはビニールハウスの中で栽培しています。
そちらの天井にもネットを張らなければいけません。
今日は雨なので出来ませんが、今週中にしないと蔓が伸び始めています。
1人でうまく出来るかなぁ。
今の所猿の被害は全くありませんが、乾燥した陽気のせいでナスの苗が病気にかかりました。
昨日抜いてしまったので、新しい苗に植え替えます。






お散歩中に見つけた卯の花。
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観音橋周辺や、我が家の近くの川辺でも咲いています。
昨日はホトトギスの鳴き声も聞こえていました。
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こちらは昨日の早朝ムックと歩きながら撮りました。
晴れると梅雨とは思えないような空が広がります。
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三つ峠も夏山みたい。
しかも5月の終わりからずっと雨も少なく晴天続きです。
庭の花も畑の野菜も弱ってしまい、気にしているのは私だけではありません。
近所の人や仕事のお客さんも同じことを心配しています。
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と、思ったら今日は朝から大雨。
これで晴れたらまた暑いのでしょうか?
体調を崩さないように気を付けないといけませんね。

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2017/06/21 15:03 家庭菜園 TB(-) CM(0)

畑のすみっこで毎年勝手に花開いたり実ったり、
小鳥に食べられたりを繰り返しているユスラウメ。
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さくらんぼの半分ぐらいの大きさの実は、味もさくらんぼに似ています。
少し渋みがありますがグミほどではありません。
酸っぱくないので食べやすいですが、実が小さいです。
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焼酎で果実酒を作る人が多いですが、スグリやユスラウメのお酒は
真っ赤な美しい色が出来上がった数か月には退色してしまい
琥珀色になってしまいます。
味も香りも梅酒には勝てません。
なによりも、私はお酒が飲めない(笑)
で。
今年はたくさんなったのでジャムにしてみました。



初めて作るのでとりあえず、大きめのザル1杯。
一緒に洗ってある小さい実はスグリです。
実はいつものようにスグリジャムを作ろうと思っていたら
カラカラ天気が続いたせいで少ししか実がつかなかったのです。
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洗った実を計量したら800gありました。
30%では少ないかな、と思って砂糖の量は300gにしました。
まぶして数時間置いたところ。ほとんど水分は出てきませんでした。
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木べらでつぶしながら弱火で加熱します。
ここまで煮たところで夜なのに来客があり深夜まで帰りませんでした。
続きは夜中になってしまったので写真を撮る気持ちの余裕無し・・・・
種は柔らかく煮えてからザルで裏ごしして取りました。
梅ジャムやスグリジャムの作り方と同じです。
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熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れました。
翌朝、明るい場所で撮った写真です。
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赤いきれいな色のジャムになりました。
味はイチゴジャムに近いです。
もともとスグリより酸味が少ない実なので砂糖の量は増やさなくても良かったかもしれません。
次回は30%で作ろうと思います。
普通の食パンに塗っても美味しかったです。
ヨーグルトにも合います。
たくさんなったら来年も作ろう♪
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少ししかとれなかったスグリは190gだけだったので砂糖漬けにしました。
作り方は梅シロップと同じです。
エキスが出たらジュースにして飲んでみます。
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2017/06/17 22:24 料理など TB(-) CM(2)

キノコ岩を見た後は、ギョレメからバスで移動してウチヒサールに行きました。

途中、車窓から撮った街並みです。
ウチヒサールはこの地域で最も高い場所に位置し、
いつごろから人が住み始めたのかは不明だそうです。
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大きな岩山を掘って作られたウチヒサール城。
当然の流れで、舗道を散策したり城の中を見に行く時間などはありませんでした
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この裏側に私が泊まったホテルがあります。
素晴らしく眺めが良かったです。
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望遠で見ると頂上にはトルコの国旗がはためいています。
登る時間は当然無かったけど(`∀´)
そこからは広大なカッパドキアのパノラマが一望出来るそうです。
う~・・・・もう一度行きたい。けどトルコは遠いです。
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御土産屋さんの横に大量のナザールボンジュウが吊るされた木がありました。
厄除けのおまじないでしょうか?
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お昼ごはんはウチヒサールにあるホテルの展望レストランにて。
ここでもサラダの写真を撮り忘れています;
例によってパンもたくさん盛られていましたが、食べなかったので写真無し。



レンズ豆のスープです。
苦手な香草が1種類あって(クミンかな)
その匂いがするとひと口でアウトでした。
これは半分ぐらい飲めたかな。。。。
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もちもちしたパスタにトマトソースとヨーグルトがかかった前菜。
あとで調べたらマンティというらしい。
7日目のここに至るまで多数の料理を食べてきたわけで
ふと口をついて出てしまった言葉
「なんですぐヨーグルトかけるかなぁ?」
ほとんど独り言だったけど、周囲で何人も頷いて激しく同感していました。
ヨーグルト、かかってないほうが美味しいと思ったのは
食べ慣れていないからですよね。
パスタは美味しかったです。
誰かが「おすいとんにそっくり」と言っていました。
ほんと、そんな味でした。
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メインのお料理はテスティケバブ。
素焼きの壺で肉や野菜を蒸し焼きにしたものを、皆の前で壺を割って中身を分けてくれます。
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お肉は鶏でした。
パプリカやトマトと一緒に柔らかく煮込んであり、いつものパスタ入りご飯にかけて食べます。
見かけよりあっさりしていて塩味もきつくなく、食べやすかったです。
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デザートは、出たけれども食べなかったのかもしれません。
写真も記憶も無いのです。
実は旅の途中で体調を崩し、後半の食欲がほとんどありませんでした。
他の人達に気付かれないようにこっそり薬を飲んでしのいでいました。
でも、頑張ってご飯食べていました!







レストランの展望台から見た「鳩の谷」と街並み。
ここに住んでいる人達は、どんな時間の流れに身を置いているのだろう。
ふと、自分も住んでみたいと思った瞬間。
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真ん中に見える尖塔はイスラム教のモスクです。
どこのホテルに泊まっても近くにモスクがあり
日の出の時間にはアザーンが響き渡りました。
ああ、すごく遠くに来ているんだなぁ・・・と毎回実感していました(笑)
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そしてカッパドキアを後にしてアンカラへ向けて再びバスの旅を続けたのです。
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    ★つづく★





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

ヒエラポリスとパムッカレ 2

ヒエラポリスとパムッカレ 3

カイマクル地下都市

カッパドキア  1

カッパドキア  2

カッパドキア  3




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ギョレメ野外博物館の次はパシャバー地区へ移動です。
ここはキノコ岩で有名な場所です。
別名、妖精の煙突。
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広いエリアにたくさんの奇岩がニョキニョキ。
キノコ型の岩の白い部分は火山灰が積もった石灰岩、黒い部分は溶岩だそうです。
大昔の火山噴火で積もった異なる地質の層のうち、
柔らかい石灰岩の方が先に浸食されてこんな形になっています。
浸食はこれからも進むのでしょうけど、この奇岩群の中にも
掘削して人が住んだ跡がたくさん残されています。
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歩きやすいように舗道が整備され、お土産屋さんや休憩所が点在しています。
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このような住居に住んでいた修道士もいたそうです。
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にょきにょき。
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ふと「神々の指紋」という本の題名が頭をよぎる。
自然が作り出した芸術には、人間は絶対に勝てない(と私は思う)
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もう少しで折れそう・・・・
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教会、もしくは修道院の跡らしい場所がありました。
めずらしく自由散策の時間が長めにとれたので遠くまで行ってみたのです。
ここまで来ると同じツアーの人には会いませんでした。
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高い所までよじ登って行くとフレスコ画のある部屋があったらしいです。
帰ってきてNETで調べて知りました。
残念・・・・でもざらざらして滑りやすい所で
運動音痴の私には登れなかったかもしれません。
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小さな子たちは大喜び。
滑ったり転んだりしながら駆け回って遊んでいました。
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またいつか来ることができるかな?
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ここも広くて全部見ることは出来ませんでした。
砂山のような丘が有ったので中腹まで登って見下ろした風景です。
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さようなら。 ありがとう・・・・
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あと1回、カッパドキアです。
ウチヒサール地区につづきます。





 2017年 トルコ旅行 

ヒエラポリスとパムッカレ 1

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